月別アーカイブ: 6月 2016

駅ホームのスタッフさんを見て

朝の電車の混雑タイムには駅ホームにたくさんの整理スタッフがいる。電車に乗り込んでしばらく、途中の駅でとびきり大きな声を張り上げているおばさんスタッフに出会う。ドアが開くのに合わせて「大きな声で失礼します」とまずはお詫びの第一声入れてから、駆け込んでくる人を誘導したり、出っ張ったカバンを引くように注意したり、ずっと声を出している。たしかに大きな声で、近くで聞くにはきついけれど少しも嫌な気がしない。見ていて仕事人としてとても一生懸命だし、乗客の安全を守ってくれているのだし、使命感に燃えているというか、あの大きな声を出し続けるのは本当はなかなかしんどいことだろうし、何しろ最初にお詫びを入れている。電車が混雑のせいで数分遅れたくらいでも、車内では車掌さんがお詫びアナウンスをしている。なにもかもとても日本人的だなと思う。ひと言あるかないかで、実際相手に与える印象はずいぶん違う。ひと言のおかげで相手の気持ちが穏やかになって物事がスムーズに進むなら、ここまでしなくてもと思うようなやさしいひと言も言える人になりたいと思う。
大宮 ホテル

病気に罹った犬を守ってほしい

最近観たテレビで、ペットショップで買ってきた犬が病気に罹っていたということを取り上げてやっていました。
病気に罹っている犬を買ったお客さんは、診断書を持って購入先のペットショップへ行ったところ「同じ犬種の犬と取り替えますか?」と言われたそうです。まるで品物のような扱い方だと思ってしまい驚きました。私も犬を飼っていたのですが、一度飼い始めてしまうと、愛着がわいてしまい中々手放せないことでしょう。
私の愛犬も、老犬になってしまった頃病気に罹り、動物病院で診察を受けたり入院をしたりと、とてもお金が掛かりました。診断書が先天性であるかどうかによって、ペットショップによっては購入代金を全額返金してくれたり、治療費を支払ってくれたりする場合があるそうです。それはそれで安易にお金で解決するような感じがして気分を害します。
お店側も、売りに出す前に犬の病気に気が付かなかったのかと思いましたが、先天性の病気は発見できない場合があるそうです。
いずれにしてもどこで病気が発見されたにしても、犬の大切な命なので生涯を全うできるように守っていってほしいと思いました。
コンテナ販売の北川商事