病気に罹った犬を守ってほしい

最近観たテレビで、ペットショップで買ってきた犬が病気に罹っていたということを取り上げてやっていました。
病気に罹っている犬を買ったお客さんは、診断書を持って購入先のペットショップへ行ったところ「同じ犬種の犬と取り替えますか?」と言われたそうです。まるで品物のような扱い方だと思ってしまい驚きました。私も犬を飼っていたのですが、一度飼い始めてしまうと、愛着がわいてしまい中々手放せないことでしょう。
私の愛犬も、老犬になってしまった頃病気に罹り、動物病院で診察を受けたり入院をしたりと、とてもお金が掛かりました。診断書が先天性であるかどうかによって、ペットショップによっては購入代金を全額返金してくれたり、治療費を支払ってくれたりする場合があるそうです。それはそれで安易にお金で解決するような感じがして気分を害します。
お店側も、売りに出す前に犬の病気に気が付かなかったのかと思いましたが、先天性の病気は発見できない場合があるそうです。
いずれにしてもどこで病気が発見されたにしても、犬の大切な命なので生涯を全うできるように守っていってほしいと思いました。
コンテナ販売の北川商事

コメントは受け付けていません。