セミの一等地

今年の春、庭の大きな木を伐採しました。
大きくなりすぎて落ち葉がご近所に迷惑をかけていたのと、虫の害で倒木の危険がでてきたからなんです。
で、伐採してから初めての夏、7月を迎えてわたしの心配は、セミ!
毎年、この大木にはたくさんのセミがやってきて子孫を残していってたんです。
木を伐採して無くなった今年、はたしてセミの子供たちはどうするのか?

昨日、第一号のセミが羽化しました!それも納屋の壁で。
ほんとうなら、大木によじ登って安全に羽化したかったろうに、ごめんねセミさん。
以来、うちの庭の納屋はセミの羽化するための聖域一等地となりました。
壁にはびっしりと脱皮した抜け殻が残されてます。

資金繰りが心配だった引っ越ししてきてまもないことは、朝起きると木にセミの抜け殻があると夫に頼んで処分してもらってましたが、今じゃまったく問題なし。気にもとめない。
夫にはそんな、「悲鳴をあげて怖がってたころは、かわいかったのに」と、いじわるを言われる始末。
資金繰り 改善

コメントは受け付けていません。