夫婦のふしぎ

今の夫と結婚して早数年が経とうとしていますが、泣いたり笑ったりケンカしたりすれ違いがあったりと本当にいろいろなことがあり、夫婦関係を見つめるたびに一種のふしぎがあることを感じています。

その一つに、同じ寝室で同じベッドで寝ているということにこのふしぎの秘密があるように思います。同じふとんで寝ている夫婦はケンカをしても仲直りしやすいということを聞いたことがありますが、ケンカやすれ違いがあっても寝ている相方にふとんをそっとかけてあげたりするところに、こういうのをキズナとかそう呼ぶのだろうかと思ったりします。

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どんなに仲がいいラブラブ夫婦であれ、100%完全に分かり合うことができないものが男女間にあるからこそ、男女間を隔てる川の橋渡しをするのが性愛だということを最近見聞きし、確かにそれは云えてるかも、と妙に納得してしまいました。

性愛はお互いの本質のようなものや性格や誠実さ、いかにお互いを分かり合えているかを反映するものですが、必ずしも精神的に心と心で分かり合えている=性愛も一致ということではなく、むしろ分かり合えない部分が少なからずあるからこそ男女にそこを補うよう性愛というものが与えられているのかも、なんて思ったりしました。

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