自転車の思い出

いつも使っている電動自転車が壊れてしまいました。我が家は坂の上にあるため、電動自転車が必需品でした。今は仕方が無いので前に使っていた自転車を倉庫から出して使っています。

2年前に引っ越して来た時、駅からの坂道を登るのが大変だったので、思い切って電動自転車を買いました。壊れてすぐに自転車屋さんに持って行くと、数箇所部品が古くなっていて寿命とのことでした。それら部品は取り寄せになり、直るまでの間は、先の古い自転車を使わざるを得なくなりました。

この自転車に乗るのも久しぶりです。色々な所へ遊びに行った事や、子供を乗せて保育園の送り迎えをした事などを思い出します。
でも、思い出に浸っている間も無く、長く電動に慣れた生活を送っていた私の使っていなかった筋肉が悲鳴を上げ始めました。足がパンパンになり、筋肉痛になりました。

「これって足が細くなって、ダイエットになるかも!」と密かな期待をしましたが、「修理が終わるまでの間じゃ、痩せるどころか筋肉痛が残るだけだよ」と、息子に笑われてしまいました。
筋肉痛には痛い思いをしましたが、久しぶりに昔の思い出が蘇り、家族の成長を再確認することが出来ました。
相続 横浜

セミの一等地

今年の春、庭の大きな木を伐採しました。
大きくなりすぎて落ち葉がご近所に迷惑をかけていたのと、虫の害で倒木の危険がでてきたからなんです。
で、伐採してから初めての夏、7月を迎えてわたしの心配は、セミ!
毎年、この大木にはたくさんのセミがやってきて子孫を残していってたんです。
木を伐採して無くなった今年、はたしてセミの子供たちはどうするのか?

昨日、第一号のセミが羽化しました!それも納屋の壁で。
ほんとうなら、大木によじ登って安全に羽化したかったろうに、ごめんねセミさん。
以来、うちの庭の納屋はセミの羽化するための聖域一等地となりました。
壁にはびっしりと脱皮した抜け殻が残されてます。

資金繰りが心配だった引っ越ししてきてまもないことは、朝起きると木にセミの抜け殻があると夫に頼んで処分してもらってましたが、今じゃまったく問題なし。気にもとめない。
夫にはそんな、「悲鳴をあげて怖がってたころは、かわいかったのに」と、いじわるを言われる始末。
資金繰り 改善